Posted on 1月 26, 2012 under 2012, 月例学習会報告 |
テーマ Ⅰ /『省エネ住宅の間取り計画』
//////////~ あなたにもできる! パズルで間取りづくりにチャレンジ!~
テーマ Ⅱ /『ロードヒーティングの方式と熱源比較』
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日 時 /2012年1月14日(土)13時30分~16時00分
場 所 /札幌エルプラザ(札幌市北区北8条西3丁目)
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/年があらたまりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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さて、連日の大雪のニュースに北海道では冬の気象には大きな地域差があり、家を建てるには住む地域に応じた冬の暮らし方を第一に考えて行かなければならないようです。
設計段階での雪対策は、ついおざなりになってしまいますが一年の半分近くを雪と付き合って行く事を考えると事前のシミュレーションをしっかり行い、想定できるトラブルには対策を講じておくことが必要になってきます。
ご近所とのトラブルは絶対に避けたいところです。
今年、記録的な大雪に見舞われています、岩見沢のNさんに今月はコンサルタントをお願いしました。
テーマは「間取り」です。
会では、竣工後の満足感は建て主の参加度に比例すると分かって以来、間取り計画は住まう人の責任で考えていただくこととしています。
そして、毎年この時期に「間取り」についての学習会を行い、出来れば学習会の時間の中で「間取り図」の作成もと思っていましたが、短い時間の中では作成までいたらず終っていました。
これではいけないという反省に立ち、どうしたら間取り計画の楽しさを実感していただけるかと一同考えました。
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そうした経緯があって、今回はNさんの全面協力のもとに『パズル』形式で行うこととしました。
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まず初めに、「プランづくりの前に知っておいてほしいこと」の説明がありました。
いつもと違い参加者の皆さんにはグループに分かれていただき、語らいながらNさん力作のパズルのパーツを切り、枠の中に置いて行く作業をしました。

パーツはキッチンだけでもL型・I型・対面型・分離型・冷蔵庫・レンジ台・食器棚のそれぞれのサイズが網羅され40にもなります。
車両関係も軽からワンボックスカー・自転車・オートバイ・シニアカー・除雪車までありました。
自転車が以外に巾を取るということも発見でした。
参加者の皆さん、楽しそうに自分の希望のものを切り取って並べ、理想の住まいを描いていました。
Nさんを始め専門会員の方々には各グループを回り相談に乗っていただき、アドバイスもしていただきました。
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きっと、帰られてからも家族の皆さんと自由に切って並べて、それぞれの間取りづくりを楽しまれたのではないでしょうか。
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参加者のみなさんの家づくりの計画が、ご家族と一緒に一歩も二歩も前進すると嬉しい事です。
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終了時には、仕事と雪掻きで大変な中、今回の「パズル」作りに尽力いただきましたNさんに大きな拍手が贈られました。
Nさん、忙しい中本当に有難うございました。
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引き続き、テーマⅡ「ロードヒーティングの方式と熱源比較」を株式会社ジーテックスの方にお話いただきました。
雪を溶かす方法は色々ありますが、今回はロードヒーティングに特化してお話をお願いしました。
熱源による費用の比較・路盤構造の違い・循環液のことなど、施工会社ならではのあまり知られていないことをお話し頂き、勉強になりました。
今回は30分という短い時間でしたが質問が多く、時間いっぱいお答えいただきました
ジーテックスのOさん、お忙しい中有難うございました。
そして、参加者のみなさん、お忙しいところご参加有難うございました。
◎ 次回の学習会は~ (2月学習会は会員限定となります。)
* 日 時 2012年 2月4日 (土) 13時30分~15時30分
* 場 所 札幌エルプラザ2階環境研修室 2
* テーマ 我が家の “ 消費エネルギー ”
~ 新築 ・リフォーム後の実生活を聞く~ です。
次回は、当会の一般会員の方で新築やリフォームをされた方々を囲んで、「実際に暮らされてどうですか?」など実体験に基づいた感想や、これから予定されている方へのアドバイスなどを語っていただこうと思っています。
良く考えて建てたつもりでも、実際に住んでみると「こうした方が良かった!」「ここは失敗でした!」などの声は良く聞かれるところです。
もちろん、我が家自慢も有りです。
是非、経験者の貴重なお話・生の声を、みなさんの家づくりに役立てていただきたいと思います。
皆様の参加をお待ちしています。
当会では会員制をとり、随時会員を募集しています。
また、消費者の立場に立った勉強会を月1回開催しています。
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勉強会は濃い内容の中、和気あいあいとした肩肘の張らない雰囲気で進みます。
構造現場見学会・完成現場見学会なども随時行っています。
多くの方々にとって『家』は一生に一度の大きな買い物です。
安心して暮らせ、満足の出来る『家 』を手に入れるためにも、建て主自身の「学び」が大事です。
これまでの勉強会の内容を簡単にホームページで紹介しています。
体験参加(参加料500円)も出来ますので、お気軽に学習会を覗きに来て下さい。

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< 雑記 >
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おみくじは大吉!気分良く迎えたはずの2012年・・・
なんと、主人が滑って転んで骨折で入院・手術・・・そして自宅療養・・・
そんな中・・・
・
??うん?えーっ?あーっ!床、濡れている?濡れているよ・・・
・
そうです、電気温水器が・・・またまた・・・水漏れです・・・・
・
・・ここ3年間は、年1で修理を頼んでいます
・・・・・違う箇所が次々不具合を起こします・・
・・・・・・・・当たりが悪かったんでしょうか?
・・・・・・・・・・それとも、最近の電気製品はこんな感じなのでしょうか?

いまでは、温水器の下に受け皿を用意して、いつも気にしています
貯湯式のタンクは、水漏れなどの不具合が起こった時、すぐに分かるような場所に設置すると良いですね
囲いすぎたり・奥すぎたりなど、 普段目にしない所だと水漏れに気付くのが遅れるかもしれません
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(H記)
Posted on 12月 15, 2011 under 2011, 月例学習会報告 |
テーマ 坪単価に惑わされない業者選びと、見積もり書・仕様書の見方

日 時 12月3日 (土) 13時30分~15時30分
場 所 札幌エルプラザ (北区北8条西3丁目)
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12月に入っても雨が降るなど、やはり地球温暖化?の影響でしょうか。
ツルツル路面に気を張る毎日ですね。

さて、今月のテーマは「坪単価に惑わされない業者選び」と「見積もり書・仕様書」です。
住宅づくりを考える時、住宅雑誌・新聞広告・チラシ・見学会などでよく「坪単価○○万円」を目にしませんか?
また、ご自身でも「ここの坪単価はいくらですか?」と漫然と聞いていませんか?
そして、返ってくる「○○万円です。」と云う答えに単純に納得していませんか?
実は、その○○の内容が各社でまちまちなのをご存知ですか?
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そして聞き慣れない「見積もり書」「仕様書」について知っていただこうと、当会専門会員の小樽のEさんにコンサルタントをお願いしました。
早速、厚い資料にしたがって話を進めるEさんです。
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Eさんは、ご自身の経験からお客様が工務店やハウスメーカーに良く質問する言葉に
「こちらでは、普通の住宅は坪いくら位で出来ますか?」があります。
この問い合わせに対して「当社標準仕様で・・・・・」という答えが返ってきますが、標準仕様は各社によって大きく違うそうです。
「坪単価」は単純に金額だけでは分からにようで、見積もり比較をするなら各社同じ面積、同じ仕様で出して貰いましょう。
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「見積もり書・仕様書」については、Eさんが使っているものを出してくださいました。
なかなか目にすることのないものですが、ここにも注意すべき点があり、知っているのと知らないでいるのとでは、本当に大きな違いが出てくるようです。
住宅性能についても各社それぞれの取り決めがありますが、いずれにしても、
断熱・気密・換気・暖房の温熱環境4原則全ての基準をクリアーしないと『快適な居住空間とはなりません。』
と、はっきりEさんは話されました。
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時に会場を回り、大きな声で説明されるEさんの姿に家づくりに熱心に取り組む姿勢が見られ、質問の手も次々と挙がります。
それに、真摯に答えられ話がどんどん広がっていきます。
Eさん、簡潔で解りやすく、見やすい資料作りと丁寧な説明をありがとうございます。
いつもながら、ひとつの話題から次々に広がる話に皆さん興味しんしんでしたね。
最後はみなさんからEさんへ大きな拍手がおくられました。
Eさん、本当にお忙しい中ありがとうございました。
そして、参加者の皆様お忙しいところお疲れ様でした。
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今回も、手づくり資料の欄外にも大事なことがひそんでいる学習会となりました。
そんなこんなで、いつも時間が短く感じます。
内容を理解することで、より深い疑問・質問が出てくることもあると思います。
そんな疑問質問をそのままにすることなく、「納得の出来る家づくり」を手に入れるために学習会を役立てていただきたいと思います。
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◎ 次回の学習会は
* 日 時 1月14日 (土) 13時30分~15時30分
* 場 所 札幌エルプラザ環境研修室 1
* テーマ Ⅰ 「 省エネ住宅の間取り計画 」(13時30分~15時30分)
* テーマ Ⅱ 「 ロードヒーティングの方式と熱源 」(15時30分~16時)
1月の学習会は
テーマⅠでは
「省エネ住宅の間取り計画」と題しまして、家づくりの流れの中の楽しい作業のひとつ、 間取りづくり に挑戦していただきます。
担当コンサルタント渾身のパズル形式の間取り図を使って、参加者の皆さんに≪簡単間取りづくり≫に取り組んでいただきます。
すでにプランをお考えの方はそのプランを、これからの方は希望のプランを自由に作ってみましょう。
テーマⅡでは
雪国北海道に住む私たちには避けては通れない雪対策のひとつ「ロードヒーティング」について専門の方にお話を伺います。
熱源の選択をした後は「業者さんにお任せ」になってしまいがちになるロードヒーティングですが、その構造・方式・熱源の違いをよく理解した上で自分に合ったものを選ぶことが重要になってきます。
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専門の方にお話を伺う機会はなかなかありません。
是非、この機会をご自身の家づくりに役立てていただきたいと思います。
皆様の参加をお待ちしています。
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当会では地球環境に配慮し、北海道における温暖化対策のひとつである暖房エネルギーの節減をするため、高断熱・高気密の省エネルギー住宅の建設と温熱環境性能の基準を定め保証契約をすることを推進しています。
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当会では消費者の立場に立った勉強会を月1回開催しています。
当会では会員制をとり、随時会員を募集しています。
当会では現場見学会も随時行っています。
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玉石混合の業界と云われています。
建て主自身も勉強して、良い業者を見つける目を養いましょう。
皆様の参加をお待ちしています。
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*****≪ 雑記 ≫*****
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ここのところ、各テレビ局で冬の電気代節約の話題がでていますね
そこで主人が「家電機器の電気代が分かる!」という小さな機械を出してきました・・・
それではと、我が家の冷蔵庫に使ってみました
すると、今の新しい冷蔵庫の何倍もの電気代がかかっているという計算が・・・・
実はエコポイント云々の時にはまだ使えるしと、買い渋っていました・・・
(もったいないも・・・時と場合?)
冷蔵庫は、お財布に「安心」と使い勝手の「快適性」が大事ですね
何がエコで、何が省エネなのか?
どこがエコで、どこが省エネなのか?
どこからがエコで、どこからが省エネなのか?

今、冷蔵庫の買い替えに気持ちが揺れています
(あ~あ、でも・・・なぜあの時に!?の声が聞こえてきそうです・・・)
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『安心』・『快適』に『安全』を加えると、これって『家』を考えるときの重要ポイントですよね
家づくりと冷蔵庫って、ちょっと強引でしたか
:
<H記>
Posted on 11月 17, 2011 under 2011, 月例学習会報告 |
テーマⅠあ 『上下水道配管とトラブルのお話』
テーマⅡあ 『エコジョーズ・エネファーム』
日あ 時 あ11月5日 (土) 13時30分~15時30分
場あ 所あ サッポロファクトリー1条館3階 北ガスショールーム「サガティック」
////////ああ(札幌市中央区北1条東4丁目)
あ


あ秋も終わり、いよいよ冬を迎える準備が始まりますね。いつもより遅い冬の訪れを前に、少し油断気味ですが、それでも、冬の衣類への衣替え・庭の冬囲い・タイヤ交換・暖房機器の試運転・雪掻きの用意などなど、雪国に住む私たちにとっては、この時期、仕事が山積みです。
いつもでしたら、当会の専門会員の方に講師になっていただき学習会を行うのですが、今回は、そんな冬を迎える準備の中、普段はその存在が当たり前すぎて以外に忘れている、「上下水道配管」のお話を株式会社溝淵建設の代表取締役 溝淵氏をコンサルタントお招きしてお話をしていただきました。

最初に、上下水道のしくみを簡単に説明され、次にトラブルの事例を挙げながらその対応を含めてお話をしていただきました。あああああああああああああああああああああこれからの季節、特に1月2月に「凍結修理関係」のトラブルが多くなるそうです。あああああああああああああああまた、以前にもありましたが・・冬なのに、なかなか雪が降らなく、寒さだけの時も「凍結」の修理相談が増えるそうです。
玄関前・車庫前など雪をきれいに掻くところにあるメーターの場合は、一工夫をされると良いようです。あああああああああああああああああああああああああああああああああ
以外ですが・・・最近の高断熱・高気密の新築住宅に住まわれている方の中には、水落とし・水抜きなどの作業は必要なく過ごされているため「水抜き栓(元栓)」の位置と扱い方を知らない方が多くいらっしゃるようです。いざという時に備えて、水抜き栓(元栓)の位置と水抜き栓自体の漏水の有無の確認などをしておかれると良いようです。
あ排水のトラブルでは、トイレの詰まりの修理依頼が多いそうですが、トイレの詰まりは、ホームセンターなどでラバーカップを買って自分で処置すると良いそうです。
その時には、ちょっとしたコツがあるそうです。
あああああああああああああ
また、台所などの雑排水関係のトラブルの修理依頼も多く寄せられるそうです。
台所・洗面所・お風呂などの排水管は、詰まってしまう前にメンテナンスをすると良いそうです。
あそして、これから家を建てられる方へのアドバイスもいただきました。
地盤の良くないところに家を建てられる方は、地盤沈下による配管トラブルを避けるためにも、施工会社と相談され工夫をされると良いそうです。
あまた、地域によっては、水道の水質(成分)が違うので銅管などにピンホールが起きやすい所があるそうです。あらかじめ、施工業者と相談されると良いそうです。
なにか質問は?と皆さんにお聞きしましたところ・・・実際にお困りの方々からの質問が多く出され、会員の皆さんも興味を持って聞いていました。
やはり、トラブルの最初の気付きは不快な臭いがする・・・が多いようです。
そして、訪問販売には気をつけ、水まわりの相談は24時間対応の札幌市の指定業者に依頼されると良いそうです。
短い時間でしたが、最後に、解りやすい説明と参考になるお話と多くのトラブル事例紹介と疑問・質問への丁寧な対応の溝淵さんには、参加者の皆さんから大きな拍手が贈られました。
溝淵さん、お忙しい中コンサルタントをお引き受けくださり、本当にありがとうございました。

あひきつづき、第Ⅱ部では北ガスの方にショールームを案内していただきました。
エコジョーズ・エネファームなど30分という限られた時間の中での案内でしたが実物を見ることで、より具体的に設計に反映させることが出来たのではないでしょうか。
北ガスの皆さん、お忙しい中ご協力頂きましてありがとうございました。
そして、参加者の皆さん、お疲れ様でした。
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◎ 次回の学習会は ◎
* 日 時 12月3日 (土) 13時30分~15時30分
* 場 所 札幌エルプラザ2階環境研修室 2
* テーマ 「坪単価に惑わされない業者選びと見積もり・仕様書の見方」
あよく目にする「坪単価は○○万円!!」ってなに?と思ったことはありませんか?あああ
坪○○万円の中にあなたの希望するすべては入っていないのはご存知ですか?ああああ
坪○○万円の内容は各社でまちまちなのをご存知ですか?
見積もり・仕様書は最後のチェック段階です。
その見方を知り、ひとつひとつを建て主の責任においてなすべきことの重要性を理解すると、その後のトラブルも事前に防げます。
是非、建てる側も正しい知識を学び「納得の出来る家づくり」を手にしましょう。
皆様の参加をお待ちしています。
当会では会員制をとり、随時会員を募集しています。消費者の立場に立った勉強会を月1回開催しています。
勉強会は和気藹々とした雰囲気の中で行われています。現場見学会も随時行っています。
大多数の方には、一生に一度の大きな買い物です。
他人(会社)にゆだねてしまわずに自分の思い描く「家」を手にするためにも学びましょう。
参加をお待ちしています。
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≪雑記≫
あいよいよ、冬ですね。これから、家を建てようとプランを考えている方々にとっては、良い勉強の機会の訪れですね。
最近の新築住宅の雪対策のモデルの観察がご近所で出来ますね。
屋根材の種類と雪の関係とか玄関前の雪処理のいろいろを・・・
雪庇・巻きだれ対策は・・・隣地とのトラブルなどなど、
他所の良いとこ悪いところ参考にしてプランに取り入れましょう。
土地が決まっている場合には、ますます、冬はプランを練る上でご近所が参考になりますね。
是非、ご夫婦で散歩がてらご近所ウォッチングを『家づくり』の視線でしてみてください。
(H記)
Posted on 11月 14, 2011 under 2011, 現場見学会報告 |
aaaaaaaaaaaaaaaaaa
8月に建築途中の構造見学会を開催した住宅が完成し、見学会が開かれました。
今回も当会会員の方のご自宅ですので、これまで長く勉強されながらの努力を思い出しながら、嬉しく楽しみに出かけました。////あああああああああああああああああああああお天気にも恵まれ、木立に囲まれた住宅は落ち着いた佇まいで、ずーっと以前からそこにあったように地域の中にとけこんでいました。
雪対策としてのカーポートや玄関前の木板構造などは、表側からは釘が見えないよう造られていました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ああああああああああああああああああああ和風の外観ですが、中に入りますとキッチンや採光を考えたリビングは洋風な雰囲気ですが、その中に以前の家で使われていた家具や建材などをうまく利用し、思い出と新しさが良く調和されていました。
良い物の価値は時間の長さでは変わらないのですね。
それは宮大工による和室にも見られました。
「昔(*_*;見たことある!」物が現在でもこんなに素敵に見えるとは、日本の建築技術を大事にしたいと感じました。
又完成住宅見学会では当会の「温熱環境性能」の保証契約事項にある気密、換気が確保されているかを実際に測定しているところを見て頂き確認することになっています。

このような測定現場を実際に見学できる機会は中々ないと思いますので、普段の学習会での勉強内容がより理解できる場にもなっています。
・・建て主ご本人も来て下さいまして、少しお話を伺う事が出来ました。
・・家づくりを考えたきっかけ、どのようにご家族と相談し家づくりが進んで言ったのか。
・・体験談には貴重な情報が沢山入っています。
・・ご自慢の場所、ちょっと失敗した所などきちんとお話し下さいまた。
これから家づくりを考えていらっしゃる方に、大変参考になったのではないでしょうか。
お忙しい中、皆さまご協力ありがとうございました。

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≪雑記≫・・・
NHK杯国際フィギュアスケート競技会
11月11日~13日まで真駒内アイスアリーナで開催されたNHK杯国際フィギュアスケート競技会に行って来ました。
札幌でこのような国際競技会が開催され、世界の一流選手が見られるなんてめったにないチャンスです。
・
幸運にもチケットが手に入り、競技全体を引き締める緊張感の中でほんの数分にすべてを出し切ろうとするアスリート達。
競技が始まる前のアリーナ全体を包む静寂・・・自然と胸の前で祈るように手を合わせていました。
失敗の無念さ、成功したときの喜びを選手の皆さんと共有することができました。
日本選手の活躍は大きな喜びでしたが、遠く海外からやってくる多くの選手の調整の大変さを感じました。
アイスダンスやペアは日本ではシングル程注目されてませんが、よりスケーティングの美しさを感じられました。

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高橋大輔選手、鈴木明子選手優勝おめでとうございます。
曲が流れた始めの一歩からスケーティングの素晴らしさが素人の私にもわかりました。
小塚崇彦選手何処まで進歩して行くのか楽しみです。
浅田真央さんの「愛の夢」は見ていて自然に涙が流れました。
・
お財布は空っぽになりましたが (^_^;) 心の中にたくさんの宝物が残りました (*^_^*)
・
(S・記)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Posted on 10月 25, 2011 under 2011, イベント |

・//昨年から年に1、2度リフォームや新築経験者の集まりを持つことにしました。
//対象は当会で学習後、リフォーム、新築された当会会員の方です。
//家づくりをする前には、学習する場としてセミナー、講座、モデルハウス見学、などいろいろあります。
建てた後皆さんどうしていらっしゃいますか?
家づくりは建てて終わりではありません。
住み始めてからわかる事、気がつくこと、我が家の光熱費はどうなのか…暮らし方はどうなのか…住宅性能数値と実際の生活はどのような関係か、住み心地はどうか、などなど感じていることありませんか?
生活していてメンテナンスの仕方や不具合が出た時の対処の仕方、まず建築した工務店担当者?何処に連絡したら良いか…など迷いますね。
生活すると言う事は小さなことの積み重ねです。
小さな事だから諦める?自分達の使い方が悪い?掃除の仕方が悪い?私だけ?気にし過ぎ?なのだろうかと相談するところも無く、忘れたり、思い出したりしながら時間が過ぎていきます。
一生懸命家づくりした後、結構孤独に悩んでいらっしゃる方が多いのではないかと私自身の体験から感じました。
そしてこのような建築経験者の集まりを持つことにしました。
皆さん同じような悩み、迷い、戸惑いを持っていらっしゃる事が分かり、少し安心(~_~;)。
中には思いがけないトラブルに見舞われたお話しと、どのように対応したのかを聞かせて頂き、「早速帰ったら確かめておきます!」と皆さんと頷きあいました。
新しかった家、設備、機器類も年数が経つと様々な不具合が現れて来ます。
その様な情報を交換し合う事で、中には未然に防げる事もあるかもしれません。
生活し、使っている立場からの感想はこれから新しく家づくりをする方達への大きな応援になるのではないかと思います。
お忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。
そして貴重なお話し、情報をありがとうございます。
いつも皆様のご協力に感謝しています。
(S・記)
Posted on 10月 10, 2011 under 2011, 月例学習会報告 |
テーマ Ⅰ 『住宅設備機器と快適性を考える
・・・・・・・・・・・・・・・・~エネルギーのいろいろ~』
テーマ Ⅱ 『ヒートポンプって何?』
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日 時 //10月8日 (土)
/////////13時30分~15時30分
場 所 //サッポロファクトリー1条館3階
////////// ほくでん電化情報館 「マドレ」
・ ・・・・・・・・(札幌市中央区北1条東4丁目)
・

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・紅葉シーズンですね。
藻岩山も日ごとにいろづき、緑の中に赤や黄色が映え華やかさを増しています。
紅葉狩りも一部地域はヒグマ騒動があり残念ですが、ご近所の紅葉を探してみるのも良いかもしれません。
・
さて、今月の学習会はやがて来る冬を前にしたこの時期にピッタリのテーマ『住宅設備機器と快適性を考える~エネルギーのいろいろ~』です。
コンサルタントは岩見沢のNさんです。
・
Nさんは、北海道の暮らし(断熱・気密・暖房・換気)の歴史から始められ、暖房・給湯設備のいろいろを自然エネルギー系と化石エネルギー系に分け、エネルギーの種類別にその特徴と長所、短所を詳しく説明されました。
話の中で、セントラルヒーティングの設備のままで灯油からヒートポンプに変えるときには中を回る液の温度が低くなるので、これまでの室温維持に注意が必要な事、また現在と今後の深夜電力の動向について興味深い指摘もありました。
・
暖房イメージの変遷では、窓の性能とともに変化する暖房パネルの変化と暖房コストの算出の比較を表にして、より理解しやすく工夫して下さいました。
灯油価格の推移を表に現すと少し悲観的にならざるを得ず、今後のエネルギー状況を考えると、今以上に住宅本体の性能を上げていくことが必要です。
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“安いエネルギー”とは何かを考えてみること、そして効率の良い一次エネルギーの導入やエネルギー消費量の少ない住宅の建築の推進が求められる時代を迎えています。
ここではヒートポンプ・高効率ガスボイラーの評価が高くなるようです。
・
エネルギーの選択は直接家計に関わることなので、これから考えようとされている方はもちろん、すでに建てた方も今後のエネルギーの動向に関心が高く、質問が多く出ていました。
・
今回、北電のショールームでの学習会でしたので、北電の方に確認しながら質問にも答えられましたので、より確かなお話しができたのではないかと思います。
Nさんが作って下さった資料は、エネルギーや設備、効率、歴史など比較検討がしやすくまとまり一読の価値のあるものとなっていました。
Nさん、本当にお忙しい中ありがとうございました。
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引き続き、北電サービス株式会社のKさんにショールームを回りながら、ヒートポンプを中心に説明していただきました。
・
実物を前にお話を伺うと、その大きさ・形など体感でき、間取りプランのイメージもより具体性をもって取り組めるようです。
30分という短い時間でしたが、Kさんの具体的な説明に皆さん納得の様子でした。
関心の高さの表れでしょうか、学習会終了後も様々な設備機器に対して参加者の皆様からKさんに質問が相次ぎました。
その一つ一つに丁寧にお答えいただきました。
北電サービスのKさん、お忙しい中ありがとうございました。
そして、参加者の皆様、お忙しいところ足を運んで頂きありがとうございました。

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◎//次回の学習会は//◎
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*日 時 11月5日 (土)・・13時30分~15時30分
*場 所 サッポロファクトリー1条館3階北ガスショールーム サガティック
*テーマ ① 上下水道配管とトラブルのお話 (13時30分~15時)
/////////② ガス設備機器のいろいろ (15時~15時30分)
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11月は、サッポロファクトリーの北ガスショールーム「サガティック」をお借りしての学習会です。
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家づくりを考える時、間取りや目に見える設備機器をどうしようかと考える一方で、専門業者にお任せの、壁の中・天井裏・床下に隠れてしまう電気・水道・排水などの地味ですが大事な設備があります。
11月の学習会は、そんな地味だけれど大切な設備の中から、上下水道配管設備のお話しをトラブル事例を交えながら専門業者の方にお話しを伺います。
工事担当の立場から、見たり感じていらっしゃる事を伺える機会はなかなかありません。
立場が違うと「目からうろこ!」となるかも知れません。
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15時からは、北ガスの方にショールームを使ってガスのいろいろな設備機器の説明をしていただきます。
これから新築・リフォームを考えている方、普段から疑問を持っている方どんどん質問してみましょう。
「納得の出来る家づくり」を手にするためには、建て主自身も正しい知識を学ぶことが必要です。皆様の参加をお待ちしています。
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☆・・当会では会員制をとり、随時会員を募集しています・・☆
消費者の立場に立った勉強会を月1回開催しています。
現場見学会も随時行っています。
皆様の参加をお待ちしています。
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≪ 雑記 ≫
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いよいよ、寒くなりますね。
冬といえば 『雪』 です。
降り積もった雪を除けるには・・・雪かき道具・・・です。
融雪設備を備えていらっしゃる方でも何らかの道具はお持ちのはず・・・
我が家でもママさんダンプを含め、3種類の雪かきが玄関の横に並びます・・・
(風で倒されたり、時には道路を越えて飛んでいったり・・・。見苦しい!)
/
シーズンオフには主人が脚立を使って、車庫の棚にしまいます。非力には無理!
/
なぜ、設計の段階で玄関付近にスペース(雪かきや・資源ごみ置き場など)を取らなかったのか?
今となっては謎です。
(多分、アパート暮らしだったので、思い付きもしなかった・・・のかな・・・)
この地に住む限りは、毎年、絶対必要な道具です。
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工夫をして定位置を確保すれば良かったな・・・と、並ぶ雪かきを見て思い・・
シーズン毎のママさんダンプの移動に…又、思います。
・
(H記)
Posted on 9月 30, 2011 under 2011, イベント |
9月25日の日曜日、お天気にも恵まれ爽やかな秋空の中、午前10時から午後4時迄、今年新しく出来た札幌駅前地下歩行空間(北4条イベントスペース)で市民活動団体によるイベントが行われました。


地下街なのであまりお天気は関係無かったかな?
・ですがせっかくの良いお天気!!
休憩時間に23日から開園の『そらのガーデン』に行ってみました。

屋上緑化は都会のヒート・アイランド現象対策の一つとして考えられます。あああああああビルやマンションが立ち並ぶ乾燥した街並みに“緑”が目に沁みました。

・ところで「しみサポカフェ」とは、少しわかりづらいかも知れません。ああああああああ『市民活動団体のサポートする場』とでも言いましょうか。ああああああああああああああああ『カフェ』とは言ってもコーヒーなどの飲み物コーナーはございません。あああああああああそのあたりが誤解されそうです。
参加団体は25におよび様々な活動発表、パネル展示、販売が行われました。あああああ私も他の団体の方や活動内容を初めて知り、興味深く展示物を見て回ったり、お話しを伺ったり致しました。
当会も初めてのイベント参加で少々緊張気味で開幕。
活動紹介のパネル展示とチラシ配りの予定でしたが、チラシ配りの難しさを痛感しました(@_@。
歩いていらっしゃる方に言葉をかけ、チラシを渡すタイミング…こちらも勇気が必要ですあ(^_^;)あ
ですが多くの方が受け取って下さいまして予定より多い400枚をお渡しすることが出来ましたあ(*^^)vあ
活動費の捻出に苦労していますので、広告やチラシ、情報発信の場を持つことが難しいのが悩みの一つです。
まずは当会の名前、活動を知っていただくのが一番の目的でした。
このようなイベントを計画して下さった「札幌市市民活動団体サポートセンター」の皆様に感謝です。
ただ、これだけ盛りだくさんの発表、販売、展示が賑やかに行われていたのですが、市民の皆さんが歩いている通路からは分かりにくい空間になっていたのが勿体なく残念です。このような大きなイベントは初めてのようでしたので、次に向けての反省点になるかと思います。
市民活動団体、ボランティアへの参加や仲間づくりのきっかけになるように私達も考えていきたいと思った一日でした。

Posted on 9月 24, 2011 under 2011, 月例学習会報告 |
テーマ Ⅰ 『住宅リフォームの基礎知識ああああああああああああああ~メンテナンスの時期と費用』
テーマ Ⅱ 『太陽光発電の仕組み』
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日 時 9月17日 (土)13時30分~16時
場 所 札幌エルプラザ (北区北8条西3丁目)
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/山からは初雪の便りも届きました。
衣服も寝具も調節しながら、変わる季節を迎えるのは毎年のことながら、いよいよ冬の足音が遠くから聞こえてきて身も心も引き締まるようです。

さて、今月のテーマⅠ『住宅リフォームの基礎知識~メンテナンスの知識と費用』のコンサルタントは当会の運動に賛同いただき、一緒に活動してくださっています旭川のAさんです。
Aさんは「私は普通の工務店の親父ですので不慣れではございますが、頑張ってしゃべります。途中でもどんどん質問してください」と始められました。
リフォームを考えて会社に来られた方と最初に話すのは、「全面リフォームをしようか?建て替えにして新築にしようか?どちらにしようか」と、いう判断のお手伝いをすることだそうです。
ただ、「この条件の時はリフォームを」、「この条件の時は建て替えを」という簡単な話ではなく、アドバイスをする基準は、今の間取りをある程度生かせるのなら壊す必要の無いリフォームを提案し、間取りを大きく変えるのなら建て替えを提案するそうです。

いちから立ち上げる新築住宅と違い、断熱性能・耐震性能に対する不安も感じますが、リフォームでも新築住宅並みに住宅性能をだせるそうです。
リフォームを行う業者は千差万別で、どこに依頼するかでその完成度に差が出てくるようです。
得意分野も違いますから、多くの実績や経験を持ち、施工に慣れた業者をいかに見つけるかで満足度に差が出てきます。
リフォームを考えた時、どこまでのリフォームを希望するのか自分達の条件をしっかりと整理し、依頼する側もリフォームの基礎知識を学んだ上で数多い業者の中から依頼先を見つける努力が必要なようです。
家を建てたら設備機器・建物のメンテナンスが始まり、次は設備機器の取替えの時期が来ます。
さらには家のさまざまな部分の更新・取替え時期が来ます。
また、住み手の変化に伴うリフォームも必要になってきます。
Aさんによると、「リフォームの見立ては新築より難しく、知識と経験が必要」とのことです。

➪・急がないこと。
➪・業者選びは慎重に。
➪・詳しい見積書をもらうこと。
➪・現場の記録(写真)を残すこと。
/////////////////////➪・契約書を交わし条件を確認すること。
/////////////////////➪・引渡し前の検査では不具合をきちんと伝えること。
➠・将来ハウスドクターとして長く付き合っていけるような業者選びをすることが大事だそうです。
また、住まいながらの工事はストレスを受け、科学物質の影響を受けやすいそうです。
今回は「リフォーム」がテーマでしたので皆さんの関心も高く、質問もより具体的で次々手が上がり、その都度丁寧に分かり易くお話し下さいました。
終了時には、自分の考えをはっきりと率直に話される、「工務店の親父」を自負されるAさんに大きな拍手が贈られました。
Aさんには、お忙しい中コンサルタントをお引き受け頂きありがとうございました。
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引き続き、テーマⅡ「太陽光発電の仕組み」をリクシルエナジー株式会社、Iさんにお話し頂きました。
地球温暖化の現状から始まり、太陽光発電導入の補助金制度の説明と余剰電力の買取制度の説明がされました。
また、太陽光発電のシステムの仕組みや設置条・、設置方法、採算シミュレーションやトラブルについてもお話していただきました。
意外だったのは札幌の年間予測発電電力量が本州と大きな差が無いということです。
太陽電池モジュールの特性によるものだそうです。
30分という短い中でのお話でしたが、とても分かり易い資料と説明でした。
リクシルエナジー株式会社のIさん、お忙しい中ありがとうございました。
そして、参加者のみなさん、お忙しい中足を運んで頂きありがとうございました。
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◎ 次回の学習会は
* 日 時// 10月8日(土)13時30分~15時30分
* 場 所// サッポロファクトリー1条館3階ほくでん生活情報館「マドレ」
/////////////////(中央区北1条東4丁目)
* テーマ// 『住宅設備機器と快適性を考える~エネルギーのいろいろ~』です。
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/秋の紅葉とだんだん降りてくる雪のせめぎあいの便りを聞きながら、いつ暖房を入れようか?今年の燃料費の動向はどうかしら?と考える時期にぴったりのテーマです。
そんなテーマの学習会の会場としてお借りした「ほくでんマドレ」には電気を使う設備機器が展示されています。
いつもとは違うショールームでの学習会です。
学習会のあとにはほくでんの方にショールームを案内していただきます。
一人では聞きづらいことも人数を武器に聞いちゃいましょう。
どんどん質問して取り入れる時の参考にしましょう。
家づくりを後悔しないためには正確で的確な情報を手にすることが大事です。
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~☆ 当会は会員制で、随時会員を募集しています☆~
消費者の立場に立った勉強会を月1回開催しています。
現場見学会も随時行っています。
皆様の参加をお待ちしています。
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≪ 雑記 ≫

我が家の造って良かった!
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/生活していくうえで必要な空間とは・・・
間取りを考える時には、玄関・リビング・キッチン・トイレ・浴室・洗面室・寝室・収納など毎日の暮らしを思い描きながらプランをつくりますが、以外に忘れがちなのが洗濯物を干す場所です。
浴室に掛けますか?洗面室に下げますか?リビングに?
汚れ物は毎日でます。
お子さんが小さい頃は大変です。
大きくなったら衣類も大きくなりやっぱり大変!寝具廻りも大物で大変です。
/
我が家では主人の希望で洗濯物を干す空間をとりました。
貯湯式の電気温水器を含めた2.7㎡程の広さですが十分です。
(貯湯式のアバウトな断熱がさいわい!)
/
洗濯用具のいろいろも収納できます。
なにより、お客様に下着をお見せせずに済みます。
我が家の造って良かった!でした。
(H記)
Posted on 8月 12, 2011 under 2011, 2011, 月例学習会報告, 現場見学会報告 |
テ/ー/マ/// 『構造現場見学会』
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日 時 ・8月6日(土)13時30分~約1時間
場 所 札幌市中央区
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/暑いですね!!特に例年より湿度が高いように感じるのは年のせいでしょうか?
北海道では 「暑いのもお盆まで」とよく言われます。 はたして今年はどうなりますか?
・ 今月の学習会は、当会会員のNさんのご協力をいただき、構造見学会としました
Nさんは家づくりを熱心に勉強され、長期優良住宅先導事業住宅で建てられました。
また、施工業者とは別に、設計事務所に設計と監理を依頼されました。
初めに、「どんな家づくりを目指したのか」を話していただきました。
Nさんはいろいろ勉強されて、長期優良住宅・北方型住宅ECOを基準に建て、さらに、断熱性能・気密性能は、それら を 上回る数値を自ら示して依頼されたそうです。
今、先進的な数値であっても、5年先10年先にはスタンダードになっているだろうと、先を見据えて計画されました。
・
次に施工会社のEさんより構造と換気(ハイブリットパッシブ換気)など資料を基に詳しい説明がありました。
お二人のお話しの後、実際に見学をしながら改めて説明を受けました。
みなさん、建ち上がってしまうと隠れてしまう部分の耐震仕様・柱・床・壁・天井・断熱材・換気の管などが、どのように施工されているのかを興味深げに眺め・触り、質問していました。
建ってしまうと見えなくなる部分が本当は大事です。
いろいろな構造見学会に参加して 『みる目』 を養いましょう。
間取り図を拝見しながら、キッチンやリビング・階段の位置を確認して完成時の様子を想像していました。
完成が楽しみです。 
・
Nさんには暑い中、見学会にご協力いただきありがとうございました。
Eさん、お忙しい中資料の作成と説明と会員の質問への丁寧なお答えをいただきありがとうございました。
会員のみなさまも暑い中を参加いただきありがとうございました。
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◎ 次回の学習会は ◎
テーマ① 「住宅リフォームの基礎知識 ・・・・・・・
・・・・・・~メンテナンスの時期と費用を考える~」
テーマ② 「太陽光発電の仕組み」
/ ※ 日//時 /9月17日(土)13時30分~16時
。※ 場//所 /札幌エルプラザ2階 環境研修室 1 (札幌市北区北8西3)
今、自分に必要なのは何か?
メンテナンスの時期と費用の検討から、次のステップへの足がかりとするために、最近のリフォーム事情とともに学びましょう。
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★・・・会員募集・・・★
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当会では、会員制をとり随時会員を募集しています。
これからの北海道の住まいには、耐久性や省エネルギー性能の向上とともに環境にやさしく、地域や社会の財産となるような家づくりが求められてきます。
そのためにも、建て主自身が「より良い家づくり」を目指して学んでいくことが大事です。
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<雑記>
/ /
/最近、マンションを訪れる機会がありました。
私自身もマンション生活の経験がありますが、収納が本当に少ないですね。
各部屋・個人に由来しない物って、家族数が増えるに従って当然増えていきます。
それぞれの部屋をスッキリさせようと思うと・・・ やはり、部屋をひとつ、収納のために潰さざるを得ないのでしょうか?
(高価な納戸です・・・)
/
まして、1年に数回のお客様のための布団収納スペースは無さそうです・・・
(潔くホテルへの宿泊をお願いしますか・・・) あら?これって一般住宅にもいえる事ですね。
ちまたに、収納に関する本があふれているという事は『収納は』永遠のテーマですね。
/
我が家も一部屋が収納のために潰れています。
・
/ / (H記)
Posted on 7月 25, 2011 under 2011, 月例学習会報告 |
テーマ1 『家づくりの基本 「温熱環境性能」 とは?』
・・・・・・・・・第2回 ~ 暖房・換気 ~
テーマ2 『地盤調査と評価の仕方』
・・・・・・・・・(ジャパンホームシールド株式会社様)

日 時
//7月16日(土)13時30分~約2時間
場 所
//札幌エルプラザ(北区北8条西3丁目)
・
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いよいよ、夏です。・・///////////////
/北海道の夏は本州と違い、からっと爽やかで朝夕は涼しく 過ごしやすいと言われています。
日中、暑ければ窓を開け放ち、寝苦しい夜も数えるほどしかありません。
でも、近頃はクーラーを備える新築住宅が増えているそうです。
節約・節電が求められている昨今のエネルギー事情と少し違う方向に進みつつあります。
/
そうした中、「断熱・気密・暖房・換気」の基本性能がしっかりした最近の新築住宅は、冬の寒さはもちろん夏の外気の暑さも中に入れないような造りになっています。
今月のテーマは『温熱環境性能』の第2回~「 暖房・換気 」~です。
/
『温熱環境性能』とは「断熱・気密・暖房・換気」の4要素をさします。
当会では、この4要素を家づくりを考える上で基礎構造と同じくらい重要な事と考えています。
今月のコンサルタントは当会専門部会の岩見沢のNさんです。
今回は学習会で展示していますパネルを使い、説明と補足とを少し掘り下げて進めていきますと話されました。
① 『暖房』について
○ 北海道の暖房エネルギーと機器の歴史から・・・
/
/建築の仕事に携わり、20年くらいセントラルヒーティングとその他の暖房方式をやっていると、それが当たり前で永遠に続くのではないかと思ってしまうのですが、過去の歴史を見ても、今回の震災の影響を見ても社会情勢やエネルギー事情は変化しており、また、家の造り自体が高性能な造りに変わっていて、その変化はめまぐるしいものがあります。
○ 現在の設備とエネルギーのいろいろ・・・

/設備は電気・灯油・ガスいろいろあります。
エネルギーは、太陽光・風力・水力・波力・地熱などの自然・再生エネルギーは安定的ではなく供給量が限定的などの短所があり、原子力は今回の震災で安全性に疑問が浮かび上がりこれからのエネルギー政策への影響が出ることでしょう。
石油などの化石エネルギーは
需要が供給を上回り(オイルピーク)、これから世界中でエネルギー不足が起きることが予想されます。

石油は燃料としてだけではなく生活全般、肥料にも使われており、石油危機は食糧危機だともいえます。
北海道の一般家庭のエネルギーの消費割合は暖房が占める割合が大きく、この暖房エネルギーをいかに減らしていくかが課題です。
それには、やはり家の性能をいかに上げていくかが大事になってきます。
/
② 『換気』について
/
/パネルに沿って説明され…
その後で、換気装置は一般的には天井隠蔽型が多く大変ですが、換気性能を維持するために必ず掃除すること。
掃除しやすいように、装置を目の高さ・2階床に設置するなど工夫も出来ます。
暖房について、皆さん関心が高く多くの質問が出ました。
薪ストーブについての質問もありました。
換気では「掃除は?」に質問が集中しました。
/
質問にも自身の経験に基づいた的確な答えを示していただきました。
Nさんの幅広い知識と考えが存分にでた学習会となりました。
Nさんお忙しい中 ありがとうございました。
//
テーマ2 『地盤調査と評価の仕方』

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/休憩をはさんで、今、液状化など震災で注目されている地盤についてのお話しを『地盤調査と解析』を行っています、ジャパンホームシールド株式会社のNさんにお願い致しました。
最初に衝撃だったのが3箇所の腐植土のサンプルが入ったビンを見せていただいたときです。
腐植土ということでしたが、それは土とは言えず枯れて腐った植物が重なり合ったものでした。
嗅いでみると腐った匂いがしました。
全体の8割が北海道にあり、札幌市内にも分布しているそうです。
お話は安心して暮らせるマイホームを建てる為に、地盤の基礎知識から始まり、調査の方法、これまでの具体的な事例と対策を話してくださいました。
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/参加者の皆さんも、建物が良くても地盤対策が不十分だとダメと、
この震災で改めて感じられ熱心に耳を傾け具体的な質問も多く出ました。
この震災でお忙しい中、解りやすい資料を作っていただき、限られた短い時間の中でお話くださいました。
質問にも丁寧に分かりやすく答えて下さいまして、本当にありがとうございました。
参加者の皆様お忙しい中お疲れ様でした。
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◎ 次回の学習会は ◎
* 日 時 8月6日(土)13時30分~
* 場 所 構造現場見学会 (見学は会員限定になります。)
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・今まさに、建築中の会員の方のお宅を見学させて頂きながら、家の骨格である筋交いや壁の構造、断熱材の種類・入れ方、金具の使い方など出来上がってからでは目に触れない、しかし大事な部分を勉強します。
ついつい、間取りや内装・外装・設備に気をとられがちですが壁の中の構造がどんなふうになっているのかが分かると、家づくりの基本も自然と身についてくると思います。
しっかりとした家づくり・構造とはどのようなものなのかを体感していただき、自身の家づくりに役立てていただければと思います。
今回の現場見学会は会員の方限定とさせていただきますが、普段の学習会では体験参加出来ますので、ご興味のある方は事務局までご連絡下さい。
・
mmmmmmmmmmmmmmmm会員募集中です mmmmmmmmmmmmmmmm
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/間取りやデザインが良く、高断熱・高気密をうたっているだけでは良い住宅は建ちません。
良い住宅を手に入れるためには、「断熱・気密・暖房・換気」の4原則の基本を踏まえ、数値を示して契約し、その上でしっかりとした住宅構造をつくってくれる住宅会社に依頼することが必要になります。
そのためにも「個人の責任」として、しっかり勉強してよい業者を見つける目を養いたいものです。
是非、学習会に参加され『納得の出来る家づくり』を手に入れませんか。
当会では、会員制をとり随時会員を募集しています。
皆様の参加をお待ちしています。
mmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmmm
<雑記>

夏です!
/
3階建ての我が家の3階は暑いです!
///////(もっとも、夏以外は太陽様様でオーケーなんですが・・・)
//夏に3階リビングにお客様をお迎えするのが本当に気の毒です。
////北海道の夏は短い!と、暑さ対策はしませんでした。
/////////(クーラーは設置しましたが・・・普段はね・・・)
///////どなたか2階以上の窓の外に
//////////太陽を遮蔽する良い方法を考えてください。
//////////////(風に負けないような物を・・・)
今、2階が最適です。
///盛夏には1階が避暑地になります。
/
(H記)